子供たちの楽しみにしているクリスマス。校舎の中もいろいろなクリスマス飾りで華やかです。玄関にはメイキングクラブの子達が中心になって作成した大きなクリスマスツリーが飾られています。クリスマスが待ち遠しいですね。
12月14日(土)に「ふるさと福井の魅力プレゼンテーション大会」が福井市の県生活学習館で行われ、梅の里小の5・6年生が参加しました。11月の動画審査を通過した学校が集まっての大会で、梅の里の6年生チームが県の教育委員会賞(全体の2位)をいただきました。5年生チームは奨励賞でした。とても大きな会場で、審査員・関係者・保護者がいる中、5年生は「ひまわり畑で地域を笑顔に」6年生は「梅の里の人々の笑顔」をテーマに、堂々とした態度で発表することができました。
本日たくさんの保護者の方に授業を参観していただきありがとうございました。1年生はデジタル自動車図鑑の発表と秋祭り、2・3年生はスノードーム作り、4年生はクリスマスランタン作り、5・6年生はふるさとプレゼンの発表とボッチャ。保護者の方の参加型の授業だったので、親子が触れ合うよい機会となりました。
6年生が国語の時間を利用してまとめた修学旅行のことを全校に発表してくれました。楽しそうな修学旅行の様子がしっかり伝わりました。発表を聴いて1~5年生から、「大仏は何メートルですか?」「お土産は何を買いましたか?」などたくさん質問が出て、それに対して6年生がわかりやすく答えてくれて、和気あいあいとした雰囲気の発表会でした。
1年生が梅の里保育園の年長さんを招いて秋祭りを行いました。はじめに国語の時間に作成したデジタル自動車図鑑を見てもらいました。年長さんは興味深げに見てくれました。そして、いよいよ1年生が考えた秋祭りのコーナー巡り。どんぐりで作ったコマやオセロ、松ぼっくり投げ、秋の実をたくさん並べて作った迷路・・・。遊び方のルールをしっかり説明したり、景品をプレゼントしたりして年長さんに楽しんでもらえました。秋祭りは大成功でした。
5・6年生が家庭科の時間に調理実習「ご飯を炊こう」を行いました。お米が炊ける過程を見るために透明の耐熱ガラスの鍋で炊きました。炊き上がると少しお焦げの香りもしてどんな味がするのか興味津々で味見をしました。「いいご飯の香りがする」「おいしい」「お焦げもいい感じ」とご飯そのものの味を楽しみました。
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2・3年生が豆腐づくりにチャレンジしました。三宅さんと河村さんを講師にお迎えして大豆から豆腐を作りました。3年生が国語「すがたを変える大豆」で学習したことを活かして大豆が豆腐に姿を変えていく行程(豆→呉汁→豆乳とおから→豆乳ににがりを入れて→豆腐)を実感しました。豆腐ができあがるまで半日かかりましたが、できあがった豆腐を口にすると「おいしい」と満面の笑みが見られました。
2時間目と3時間目の間の水曜日の元気っ子タイムで大縄跳びに取り組んでいます。縦割り班で高学年が縄をまわしてくれています。1年生は縄に入るタイミングがはじめはうまくいきませんでしたが、お兄さんお姉さんにタイミングを教えてもらい、だんだんうまくは入れるようになってきました。
4年生が校庭横の道路沿いの花壇の整備を公民館や地域の方と共に行いました。今年は除草作業も一緒に行い,地域を花いっぱいにしてみなさんに笑顔になってほしいという思いを込めて活動に取り組んでいます。さらに、今日は校庭の花壇にも種から育てたビオラの苗を植える活動も行いました。春にきれいな花が咲くのが楽しみです。
県建築組合連合会から大工さんが来校され、5.6年生を対象に木づかい塾が行われました。体育館には立派な木が運びこまれ、目の前で大工さんが木をカンナで削るところを見せてくださいました。そして、子供たちも大工さんに教えてもらいながら木をカンナで削ったり、ノコギリで切ったりするなど貴重な体験をしました。