2月1日に行われる「福井ふるさと教育フェスタ」で発表するプレゼン「梅星の冒険~梅の里の笑顔を探して~」を全校の前で披露しました。この1年間総合的な学習で取り組んできた「梅の里の人の笑顔」をテーマにしてまとめたプレゼンです。県のプレゼン大会で2位に入賞したので再度アオッサで2月1日に発表することになっています。梅の里地域の素晴らしさを誇りをもって伝えてきます。
今日、執行委員会が自分たちで制作した「あいさつの授業」についてのプレゼンを全校の前で発表しました。梅の里小で元気のよいあいさつができている子は半分くらい、あいさつ名人になるためには「相手の目を見て伝わる声であいさつをすること」が大切、などと梅の里小のあいさつがアップグレードするためにメッセージを発信してくれました。
1・2年生の図工で「すきまちゃん」というキャラクターを作りました。「すきまちゃん」はいろいろなすきまに隠れたり、すきまをお気に入りの場所にしたりします。子供たちはイメージを膨らませて「すきまちゃん」のストーリーを考え、声を吹き込んで動画作りにチャレンジしました。できた動画をお互い共有して、友だちの動画のいいところを見つけていました。
3年生が総合的な学習の時間に駐在所の見学に行きました。警察官の南さんからパトカーや身につけているもの(警察手帳・手錠・警棒・ピストル)について説明を聞いたり、仕事の内容を教えてもらったりして、警察官について理解を深めることができました。南さんの夢(目標)は、「事故や事件を減らすこと」という話に、子供たちは熱心に耳を傾けていました。
2年生が生活科の時間に西田公民館の見学に出かけました。はじめに、館長さんにいろいろな質問をして公民館のことを詳しく知ることができました。子供たちは館長さんの話をしっかり聞き取り、熱心にメモをする姿が見られました。地域の人が気軽に立ち寄ることができる公民館を目指しているという話が印象的でした。次に公民館のいろいろな部屋の見学をさせてもらい、部屋がどのように使われるかを教えてもらいました。
12月19日に行われた【人権集会「教えて!あなたの夢星」】が1/27付けの福井新聞に大きな記事「未来へつなげ!サステな!アクション」として掲載されました。是非ご一読ください。
4つの縦割り班に分かれて高学年が考えてくれた遊びを楽しみました。「ハンドベースボール」、「ばばぬき」、「ジェスチャー伝言ゲーム」、「だるまさんが転んだ」とバラエティにとんだ内容でみんなの笑顔がたくさん見られました。
今週(1/20~24)は給食週間です。戦争が終わり子供たちの栄養不足を改善するために、昭和21年12月24日に新しい学校給食が始まったことから、この日を「学校給食感謝の日」と定めました。しかし、冬休みに入ってしまうため1ヶ月後のこの時期を給食週間としています。今週は子供たちのリクエストが取り入れられていて、特に今日は人気No1メニューの「ビビンバ」です。給食に携わっておられる方に感謝しながらおいしくいただきました。
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5・6年生が家庭科の時間に出汁の出前授業を行いました。パムコの山本さんと料理人のご主人を講師にお迎えして出汁について学習しました。はじめに4種類の出汁(かつお・昆布・シジミ・野菜)の味比べを行いました。そして、今度は味噌だけをとかした汁の味を確認しました。次は、いよいよグループで合わせ出汁の味噌汁作りをしました。どのグループも自分たちの考えた出汁で作った味噌汁を絶賛しながらいただきました。合わせ出汁によって味が変わることを実感し、出汁の魅力を感じることができました。
2・3年生が凧あげにチャレンジしました。今日は2回目のチャレンジ、はじめはひたすら走って凧を上げていましたが、コツをつかんだ子は風を捉えて凧がどんどん空高く上がっていきました。冬の晴れ間に楽しい時間を過ごしました。